ウメ子ちゃん!ありがとう!
先ほど、孝ポンが泣きながらTELが・・・!
ウメ子が亡くなったと・・・。凄くショックです。
ウメ子ちゃんの事を知っている方は、どなたでも
私の事は知っているはず!とか私のウメ子!と
思うかもしれませんが。
特に孝ポンは、人一倍そう思っているほど
2歳の頃から小田原城に入る階段から
「ウメ子~~~ウメ子~~~」と呼びながら逢いに行くと
ウメ子もお鼻をぱお~ぱお~として象舎に入ってワラを
取りに入って孝ポンに見せびらかせる
感動の再会をするほどお互いに喜んでいるようでした。
孝ポンも数回、自分のお小遣いの中からりんごの差し入れを
したりもしていました。
特に今度のシルバーウィークにウメ子のとこへ行く予定を
していたので、後悔で悲しさも大きいのでしょう。
メスのインドゾウ「ウメ子」は1950(昭和25)年、
「小田原こども文化博覧会」の際にタイより来園。
当時の推定年齢は3歳。以降60年以上の長きにわたり
同園の象徴的存在だった。
名前は小田原特産の梅にちなんで名付けられたという。
ゾウ「ウメ子」逝く=神奈川


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